創業明治三十三年より伝え続けてきた
伝統の銘菓をお届けします。

お問い合わせ・ご予約はコチラ

釣鐘屋電話番号 06-6771-0044

大阪府大阪市天王寺区大道1-5-2

創業明治三十三年 世界一の釣鐘から生まれた大阪銘菓 Taste and Making method 職人のこだわり
創業明治三十三年 世界一の釣鐘から生まれた大阪銘菓 Taste and Making method 職人のこだわり 職人のこだわりイメージ画像
職人の至誠が生み出す、磨き上げられた素朴な味

Taste and Making method

職人のこだわり

職人の至誠が生み出す、磨き上げられた素朴な味

Delicious taste by craftsmen

総本家釣鐘屋が作るのは高級菓子ではありません。まんじゅうやカステラ、せんべいと、庶民が気軽に手に取る
ことができる定番菓子。気をてらった味つけとは無縁の、食べ続けても飽きないシンプルな味が信条です。

また当店の菓子は、材料も製法もシンプルです。ただし職人の技術とこだわりは一途に守り続けてきました。
なぜならそれが、総本家ならではの味を生み出す秘訣だからです。
100年以上、舌の肥えた大阪人の”定番土産”として君臨しつづけていられたのは、このこだわりゆえ。
職人の至誠が生み出す素朴な味をご堪能ください。

職人のこだわり写真1
職人のこだわり写真2
職人のこだわり写真3

余計なものを足さない、安心で優しい味

Safe and gentle taste without adding extra items

砂糖・小麦粉・鶏卵・小豆・胡麻・食用油と、総本家釣鐘屋の菓子の原材料はいたってシンプル。保存料など余計なものは足さない素朴な味が釣鐘屋の信条であり、これは明治33年の創業時から変わっていません。
むしろ、仕入れ先を厳選している今が、一番美味しいに違いないと胸をはることができます。

老若男女が美味しいと感じる、安心で安全な菓子をつくること。
あたりまえのことをシンプルに、嘘偽りのないものづくりの姿勢を、総本家釣鐘屋は大切にしています。

まんじゅうの餡子は北海道産の小豆を使用。必要な量だけを職人が手作業で炊いています

熟練職人による手焼きの技を活かした製法

Production method making use of hand-burning skills by experienced craftsmen

総本家釣鐘屋の菓子づくりは、天気を見ることから始まります。
その日の気温や湿度、お天道さまのご機嫌を伺いながら、熟練の職人が生地のこね具合やカステラの焼き加減を判断。
ここが、機械任せでは生み出せない美味しさにつながっています。
当店の菓子づくりの中で一番難しいのは、油かけと呼ばれる行程。 焼き型に油を塗るだけ…と思われがちなのですが、塗りすぎても足りなくても菓子が焦げる原因となるため、実は加減が難しいのです。
天気と火加減を考え、釣鐘の凸凹した型に美しくまんべんなく油をかけていく…。
熟練職人の技と勘が求められる大事な手作業です。

熟練職人による油かけ

「初代からの味を広く世界の人へ」

IMessage from the fourth generation owner

食べ物は何でも、作りたてが美味しいですよね。
その味わいを大切にしたいから、総本家釣鐘屋の菓子には保存料が一切使われていません。つい最近までは個別包装もしていなかったので、賞味期限は5日間と短かったんですよ。
ですが近年、外国からのお客さまが増えました。長期間日本に滞在される方も少なくない中で、さすがにそれでは申し訳ないと、2017年春より釣鐘まんじゅうを個別包装するよう方針を変えました。これにより、保存料を使用せず賞味期限を30日まで伸ばすことができましたので、旅行者の方にも安心してお買い求めいただけるようになったのではと思います。
とはいえ、焼きたてが一番美味しいのは変わりません。
正月やお彼岸の時期には店頭や四天王寺さんでの実演販売も行なっていますので、どうぞ遊びにきてください。
私の曾祖父である初代が、四天王寺さんの門前でまんじゅうを焼き始めてからはや一世紀。
変わらぬ味を、広く世界の人々に知っていただければ幸いです。

総本家釣鐘屋 四代目 高橋 博文